strawberrychocotan’s diary

我が家はアラフィフの母、子供二人(中学生の息子と小学生の娘)、老犬さくら(ジャックラッセル)の3人と1匹家族。

今年一番精神的に疲れた日

昨日は今年一番精神的に疲れました

 

以前からある部署より待遇面で相談があり、「納得がいかないので事務長に相談したい」とのこと。

 

ですが今はうちの会社お金ありませんので。「ちょっと今はやめておいたほうがいいんじゃないかなあ」と話していました。

 

ところが彼女たち3人にとってはすごく切実な問題で、気持ちにも猶予がなかったみたい。急にまた「常勤3人で一斉に退職することも考えている」と相談しに来ました。

 

そのことはT理事にも相談したとのことだったので、T理事と私で話し合い、事務長との話し合いの日をセッティングしました。

 

ところがその前日、事務長と話していると「お金がないんだよ。いま銀行100万しかない」

 

うっそー。1億円はないといけないんじゃなかったっけ?!

 

で、あわててT理事に連絡。こんな状況で3人の待遇を上げろって言ったって言い方向に進むはずはないんじゃないかという判断をしました。

 

そこで日程をずらしましょう、今はN理事が病気療養中でいないけどN理事から話してもらうのが一番効果的だと思うからあと10日ほどでN理事が帰って来るのを待ってN理事に話しましょうと伝えました。

 

N理事が帰ってきた初日、早速私からN理事に話しに行きました。「そんな待遇じゃおかしいしみんな辞めることになったら大変でしょうから話を聞きましょう」とN理事は言ってくれました。

 

ですがその話を持って帰ると「もういいです、(その部署の)Sさんはもう転職すると心決めてるみたいだし。T理事に相談しますから」とのこと。

 

なんだかやりとりがお互いにギクシャクしてしまうので、私は言われたとおり手を引くこととしました。

 

その部署でトップに立っている彼女は以前に事務長と喧嘩したことがあり、感情的になりやすいので心配です(Sさんがもう転職すると心を決めていると言っていたのも当のSさんに直接聞いたらそんなこともなさそうで)

 

モヤモヤしつつも仕事終わりで今度は最近退職した仲間2人とご飯を食べに行くことになっていました。

 

特に仲が良かったからとかではないんです。

 

仲が悪かった訳でもなく、ご飯に行く理由は「彼女たちが職場内のパワハラによって辞めることになったから」その状況をお聞きするためでした。

 

パワハラの加害者はその部署の専門職1人と経営コンサルタント

 

その部署の専門職(40代女性)は彼女たちを「下々の者」と呼ぶことがあったようです。

 

そして仕事のファイルなどを投げつける、舌打ちをする、反省文を書かせるなど。

 

彼女の気に入らない人が今まで4人は辞めてっているようでした。

 

その彼女とタッグを組んだのが経営コンサルタント。事務長も同調する。

 

最低な会社だなあと思います。

 

彼女もその前に辞めた方も労働基準監督署に相談しに行き、その内容を書面にまとめてもらっています。

 

それを証拠にこれから少し動ければと思います。

 

毎日のようにこんなトラブルが続出で本当に気持ちが疲れます。

 

一緒に働いている人たちが辛い思いをし、しょっちゅう涙ながらに訴えないといけない職場をT理事と私は変えたいと思っています。

 

今、上に立つ理事2人があっちサイド、2人がこっちサイド。

 

弁護士によるとそれを過半数にしないといけない。

 

あちらの1人を欠員とするやり方、1人を見方につけるまでねばるやりかた。ご指導いただきました。

 

ただ、こんなことやってる間に会社が倒れる可能性がどんどん高まっています。

 

両方の線を視野に動いています。

 

とにかく意固地な裸の王様理事長がネックです。

 

今読んでる本、バリバリ理事長対策

 

この本の作者のDr.ヒロさんは以前マルチ商法をやっていて、最終的にはトップセールスになった方で、マルチセールスの善し悪しはともかく、人の気持ちの動かし方が具体的に書かれています。

 

これを読んでいてきづいたこと。

 

理事長はあまりにも非常識すぎて(ご自身の本業はきちんとできる方です)いつも何か議論すると全員から総否定されるんです。

 

だからこそ、自分の意見と権威を守ろうとして意固地になる習慣ができてしまったのではないかと。

 

なのでしばらくは理事長のいろんな事に「そうですね」と理解を示すと共に「さすがです」「すごいですね」とよいしょしてあげることで態度が緩むのではないかと感じました。(まあ、たいがいは理解に苦しむようなこと言ってるんですが、1人ぐらい肯定してあげる人がいてもいいのかも)

 

そしてこの本に書いてあって「なるほど」と思ったこと。

 

人は一度疑った人の方が信じたとき深く信じる。

 

私、一度思いっきり疑われてますので。

 

「あいつは事務長の座を奪おうとしている」

「あいつはこの会社を乗っ取ろうとしている」

私を敵視している経営コンサルタントに吹聴されたらしいんですけどね。

 

こっから信頼関係ができればそれは強固なものになるかもしれません。

 

まあなにしろ理解不能な理事長なので。わかりませんが。

 

期待通りに動いちゃったりしたらまたこのブログで書かせていただきたいと思います。

 

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知人のアドバイスにきちんと耳を傾けてみた~正常性バイアスとは~

都心はようやく大雪の混乱から解放されつつありますね。

 

今日は私は仕事がお休みでした。

 

お休みの日は家にこもって普段できない家事に追われ、子供達が帰ってくるまでほぼ1日誰とも話さないことも多く何だか気分が滅入ってしまうこともしばしばです。

 

ですから意識的に普段疎遠になっている人に連絡を取ってみたりします。

 

今日は知人の中小企業診断士の方に「ちょっとお電話でお話できませんか」と連絡してみました。

 

その方はもともと保険の営業をされていたときに知り合った方で、その当時から日本一の売上を誇り、現在は独立され、経済的にはいわゆる『ファイヤー』されているかたです。

 

私より若いのに本当にすごいと思います。

 

成功した方には学ぶべきことが多いと私は思います。

 

今までの苦労、人付き合いのノウハウ、人脈など。

 

私は人生で悩むことがあるとき、信頼できる人を紹介してもらいたいときなど、折々で彼に連絡をして相談します。

 

今日は保険の相談もあったのですが、現在の職場の状況についても話しました。

 

以前より職場の状況については話しています。おかしなコンサルタントに支配されてどんどん傾いていってること。

 

そのことで初めて相談したのはもう2年近く前だったよねと話しました。そしてついに資金が底をついてもういつ支払いが止まるか、給与が止まるかわからないことを今日話しました。

 

彼は「そういう時って心の中でバイアスが働くんです。もう本当は倒産しそうだってわかっているのに心の中で自分だけはまだ大丈夫って思ってしまうことを言うんですが。」と教えてくれました。

 

ウィキペディアによると

正常性バイアス(せいじょうせいバイアス、Normalcy bias)とは、認知バイアスの一種。社会心理学災害心理学などで使用されている心理学用語で、自分にとって都合の悪い情報を無視したり過小評価したりするという認知の特性のこと。

自然災害や火事、事故、事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい、都合の悪い情報を無視したり、「前例がない」「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となる。「正常化の偏見」、「恒常性バイアス」とも言う。

 

とのこと。

 

なるほどー。確かに私は今の会社の危機をよーく知っていながら逃げ遅れる可能性があるような気がします。(給与不払いという災難に見舞われるまで動かない気がします)

 

私には住宅ローンもありますし、中学生の息子のフリースクールの学費もバカになりません。

 

今年から積み立てNISA 始めちゃったし。

 

でもなんか心の底で会社を見捨てて次の職場を探すのは裏切りなんじゃないかって思っちゃってる自分もいます。

 

次を探すとなると、多分仕事でお付き合いのある方に相談することになるので、その方に「この人、何かあるとさっさと見切る人なんだ」なんて思われるんじゃないかとか。

(独立も考えてるけどす売上売上が上がるはずもなく)

 

普段「人からどう思われるか」は全く気にせず自分が正しいと思うことを淡々とやっていくタイプなんですが。

 

さすがに「裏切り系の人」とは思われたくないようです、私。

 

ましてや今の倒産の危機を共に戦っている仲間もいるわけなので。

 

「仲間を裏切らず」「自分の生活を守る」にはどうしたらいいのか。

 

これから考えていかないとと思った一件でした。

 

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「転職」でも「定年まで」でもなく「起業」を見据えて仕事するということ

このブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 

このブログを以前からお読みいただいている方には重複になりますが、私は今の会社で自分の部署の仕事だけでなく、総務課長も兼務しています。

 

理由を一言で言えば「事務長が何もできないのを見兼ねて手伝うようになり、そのウエイトが大きくなってきたから」

 

きっかけは3年ほど前、事務長の采配だけでは会社がどうしようもなくなって、我が社はコンサルタントを入れることになり。

 

コンサルタントの再建計画を聞きにいったらなんだかんだでコンサルタントの再建計画を手伝うことになり。

 

ですが、コンサルタントの提案する再建計画は職員にはちょっと難しく、説明が必要なように感じました。

 

「これは職員への説明が必要そうですよ」とコンサルタントに伝えました。

 

が、彼ら(二人)は「そんなのは必要ないです」とのこと。

 

いやあ、これは説明しないと無理じゃないの?と思い、初めは私、自分で勉強した内容をまとめて職員の皆さんへの説明会とかやっていました。

 

が、このコンサルタント、毎度奇策を打ち立ててきては職員への説明なく「言われたことをやってればいいんだ」という態度。

 

当たり前に職員の気持ちも私の気持ちも離れていきました。

 

その頃も今もずーっと事務長の何もできなさ加減は変わらず。

 

だからずーっと事務長の手伝いだけは続けてました。

 

手伝うのはお給料を上げて欲しいからではありません。

 

手伝うのは自分の勉強になるからと思っていました。

 

そのうち会社で評価されるかもしれないし、そうじゃなかったとしても今後の人生で何かしら役に立たない訳はない。

 

でもここ最近は「この会社での評価」をいただいて「これから先もこの会社に貢献していく」ということは現実的ではないかもと思うことも多くなりました。

 

となると「転職」か「起業」ってことになるわけなんですが。

 

普通に求人を見ての「転職」は年齢的にマイナスになるだろうと思います。

 

なので「うちにおいでよ」と声をかけてくださる方がいたら転職もあるのかな。と思います。

 

そういう意味で「人脈」とても大事ですね。

 

最近は仕事上での出会い、とても大事にしています。

 

あとは「起業」

 

「起業」が頭にあると、働き方ってすごく変わると思います。

 

今の職場は「お給料をいただけて、自分の勉強できる場所」

 

だからありがたくお金をいただきつつ勉強させていただいてる=めちゃくちゃ仕事忙しくて普通ならキレそうなのに嬉しそうに仕事してる=(周りのみんな)何故⁉️

 

はたから見るとそう見えるらしい😅

 

昨日、以前うちの会社の理事だった方と1時間位話しました。(彼は今のコンサルタントとぶつかって数年前に理事を下りました)

 

その時言われたこと。

 

おまえさあ、なんか訳わかんないんだよ。初めはあのおかしいコンサルタントにくっついて。かと思ったら喧嘩して今度は敵対してる。

 

「ああ、そう見えてたんだ」と初めて知りました。

 

元理事は口は悪いけど私(とお孫さん)には優しいので、そんなに嫌な気分ではなかったですが。

 

私、誰の味方とか敵とかい思って思ってないのでどう説明したらいいのかわかりませんでしたが。

 

あとから考えて「ああ、私一緒に働いてるみんなのために頑張ってたかも⁉️」と思いました。

 

それが伝わらないということはみんな(少なくともその方)はある程度派閥的なものを意識しながら仕事しているのかもしれませんね。

 

昨日、うちの会社のおかしな体制を何とかしようと共に闘っているT理事と弁護士事務所に行ってきました。

 

その時にT理事から出た言葉。「彼女(私)は私利私欲のために事務長を手伝ってるわけではないのに理事長は勘違いしてる」

 

そのように私のことを弁護士さん達に説明してくれました。

 

「わかってくれてる人がいてよかった😊」と思った瞬間でした。

 

昨日はJALの再生を果たした恩師の偉大なる弁護士とその部下の優秀な若手弁護士(お二人とも東大卒とのこと)から我が社の再生についてアドバイスをバッチリいただきました。そのアドバイスをもとに再建に向けて頑張ろうとT理事より。

 

ということで、私の独立はまだ当分先になりそうです😅

 

とりあえず意固地理事を何とかしなければ。

 

明日からこの本読みます。

 

 

 

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もう絶対に倒産の危機なんじゃないのか?

こんにちは。

このブログを読んでいただいている皆様ありがとうございます。

 

以前から書いているように我が社は倒産の危機にあると私は思っています。

 

理事と一緒に決算書類を見る機会がありましたので去年8月決算の決算書を見ていますが、預貯金はゼロに近く、債務超過が予想を遥かに超える金額になっていました。

 

前年は黒字だったのにです。

 

原因はうさんくさいコンサルタントにいいように掻き回されたためと大半の職員、理事は思っています。

 

それが理解できないのは理事長と事務長だけ。

 

だけだけどこの2人が気づいてどうにかしようと思わなければどうにもならないのが事実。

 

建物、電気設備は50年経過して老朽化、漏電の恐れもあると指摘されているのにそのことに何も手を打たず無駄にお金を何億も使われてしまいました。

 

結果、現預金ほぼゼロと莫大な債務超過です。

 

以前にも書いたように私はT理事に相談して、外部の頼れる弁護士(経営再建に詳しい)と理事長はじめ経営幹部の顔合わせをしてもらいました(去年12月)

 

strawberrychocotan.hatenablog.com

 

 

ですが理事長は意固地になるばかり(T理事への対抗心らしい)

 

ですので事はどんどん悪い方へ進みます。

 

昨日の朝、事務長の口から出た一言。

 

(私が工事代金の請求書が来ましたと持っていくと)

「これ、払えない。今銀行100万しかないもん」

 

えーーーーーーーーー😱

 

うちの会社の月あたりの経費は1億以上必要なんです。しかも次に収入入るの約一ヶ月あとです。

 

ってかなんでそんな大変なこと一総務課長の私に言うかな⁉️こういう時、理事たちにはその事伝わってないんです。普通理事に報告する事でしょう⁉️

 

まあとにかくT理事には報告しました。

 

意固地理事長には私から言わない方がいいねということになり、T理事から伝えてもらうことにしました。

 

T理事とは少し前に「弁護士にまた相談しに行きたいから段取りしてくれないか?できれば同行して欲しい」と頼まれてました。会社の再建のことで。なので段取りしてありました。2月はじめに行く予定。

 

以前は「会社を救うためにできることを相談したい」と言っていたT理事。

 

ここのところのいろんな問題に巻き込まれて本業もままならない状態。そんな様子を見ていた私、一言伝えました。

 

「会社のためにって頑張っていただいてるのはT理事だけなので本当にありがたいです。ですが、この会社がどうしようもないと分かった時、それかこの会社がなくなってしまった時、ふと気づいたら自分の居場所がなかったっていうことにならないように考え始める時期が来ているんじゃないでしょうか?」と。

 

「そんな風に考えたことなかった」

 

その時の電話はそれで終わりました。

 

その数日後、T理事からまた「相談したい」と連絡があり、お電話で話しました(職場内で話していると誰にどう思われるかわからないので最近電話で話しましょうと言ってます)

 

「弁護士さんのところ、同行お願いしたい。今の会社の内情を考えると自分の身を守るってことも考えないといけないんだなって思うようになってきたから」と。

 

「そうですよね、もちろん私も同行します」

 

ということでT理事は新会社設立も考え始めたようです。

 

もし新会社設立となったら私もそちらに行くと思います。

 

報酬がどうこうとかじゃなく。

 

一緒に戦う仲間、メンターなので。

 

まあ、今の会社が倒産せずに生き残ってくれたらそれが1番なのですが。

 

できれば一緒に働く100人余りの仲間たちを守りたいですし。

 

今日はある部署から「ボーナスに特別手当がつかないのは納得いかないから事務長に直談判したい❗️」と言われました。

 

「今は事務長にとって最悪のタイミングだと思うから絶対にやめといてー」とお願いしましたが。

 

いろんなところから不満が噴出しています。

 

早く理事長が自分の間違いに気づいてくれればいいのですが。

 

実は私自身も会社がダメになったときのため、1年前から準備しています。

 

独立開業か?T理事の会社のサポートか?

 

いずれ役に立つだろうと今は営業のスキルについての本を読むことが多いです。

 

この本今読んでいます。おもしろいです!!

 

まだ営業に出る予定はありませんが。

 

営業は昔少しやったことがあって。(元夫の会社を立ち上げたとき)

 

そこそこ自信はあるんです。

 

でもプロの方のメソッドはさすがです。

 

何をやるにしても知識を身につける事は大事ですね~♪

 

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月曜日1日仕事しただけで思うこと満載だった今日1日

このブログをお読みいただいている皆様、ありがとうございます。

 

今日は私の1日について書きたいと思います。

 

今日は私の部署は4人中1人欠勤(お子さんがインフルエンザ)もう1人が私用で中抜けでした。

 

私の予定は13時から総務課の打ち合わせ、14時から自治体職員さんとの打ち合わせ、17時半から会社の運営会議でした。

 

仕事を中抜けする方から、代わりにクライアント対応を頼まれていましたので、その時間までに休憩が終わるようだいぶ早めに休憩を取りました。

 

13時になり総務課の打ち合わせ開始してしばらくすると持ち歩いているピッチが鳴り「クライアントの方が来てもうだいぶ経ってるの。早く来て」と連絡が。

 

急いでクライアント対応しましたが、ピッチをずっと持ち歩いてるのになぜクライアントを待たせることになったのか?不思議でした。

 

あとになってピッチに電話をくれた方に聞いてみると、そのクライアントの担当は私ではなく中抜けしていたスタッフの名前になっていたので必死にそのスタッフを探していたそうで。かわりの私も部署内にはいなかったので連絡がとれず焦ったようでした。

 

今度は担当する人の名前を書いておくことを約束してインシデント解決としました。

 

夕方、部署内で3人でわきあいあいと仕事をしていると、隣の部署のスタッフが飛び込んで来ました。

 

目が血走っています。よく見ると泣きそう。

 

開口一番「わたしSとやり合って、2月で辞めることにした」とのこと。

 

Sとはうちの会社に2年ちょっと前からいるコンサルタント

 

どうやらまたパワハラ

 

彼女を辞めさせたいという隣の部署のスタッフの言いなりになっているので。

 

ですが隣の部署は先月1人辞めたばかり。完全に回らない状態になります。

 

この会社を潰したいのでしょうか?

 

この件以外にも事務長に無駄にキレられたりして(結局事務長の勘違いでしたが)なんだかなあな感じでした。

 

そんな最中、事務長会でいつもご一緒するちょっと年配の事務長さんからのメールにほっこり♪

 

私が先日仕事の用件でメールしたついでに「今度家族で飛行機旅行をしたいと思っているので安い航空券の予約のしかたなんかも教えていただけるとうれしいです」と冗談交じりでメールの文末に書いたら、ご丁寧に予約のしかた、返ってきました。

 

しかも2回にわたって。

 

まだ知り合ったばかりの新人なのにととてもうれしく思いました♪

 

年末の忘年会の時その事務長のところにみんな集まっていた理由がわかる気がしました。

 

今年はいい人とたくさん出会いたい。今日はこの本読んでます。

 

X(旧ツイッター)の活用法がイマイチわからなくて。

これ読んでたらようやくXの魅力が少しわかりました。

 

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中2の息子の英検4級受験に同行して感じたこと

今日は中2の息子の英検受験でした。

 

受験地が結構遠かった(バス→電車乗り継ぎ→徒歩)ので同行しました。

 

英検受験には紆余曲折がありました。

 

はじめ「英語が得意みたいだから英検受けてみたら?」と私が言ったときは

 

「俺のレベルに合うのかなあ?」とのこと。

 

「中学2年程度のレベルみたいだよ」と言っても

 

「ちょっとなあ、本当に俺のレベルに合うのかなあ?」

 

ちょっとキレてしまいました。

 

「だから中2レベルだっていってんじゃん!とりあえず受けるだけ受けなさい!過去問買ってくるから!」

 

多少怒りすぎたかなと思いました。が、彼の姿を見た私は、世間で「俺の理想と違うから」と次々と転職し、結局定職につけない人々の姿と彼が重なって見えていました。

 

だから「とりあえずやってみるだけやってみな。ダメだって何も困らないし」ということで受験の申し込みをしました。

 

初めは過去問を解くにも身が入らず合格ラインギリギリでした。

 

途中、息子が通ってるフリースクールで3者面談がありました。

 

そのとき息子は「英検4級を受験しようと思ってるんです。でも授業中にTAさん(先生のアシスタントのかた)から今後3級を取っておくと良いよって言われたんで今度3級も受けたいと思ってるんです」と。

 

何と母の前では見せない前向きなコメント!

 

家に帰って聞いてみると「うん、言ってなかったけど最近TAさんとそんな話になって今度3級も受けようと思って」

 

母の助言は聞かないけど先生の助言は聞くのね~と思いつつ前向きになったことには少し安心もありました。

 

それからは4級の過去問の正答率もめきめきと上がり、自信を持って受験日を迎えました。

 

そして今日、小雨が降る中受験会場に行くと、4級は受験者数が多く、行列していました。みんな保護者同伴なので余計に多く感じたかも。

 

そして感じたのは受験する子供達は小学3年から5年ぐらいがとても多いということ。

 

うちみたいに中2の子は1人いたかなあ?

 

東京ってすごいですね!!

 

とりあえず「もう絶対大丈夫だから」と息子を送り出し、母は終わるまで近くで時間を潰しました。

 

終わって出てきた息子。自信はあったようです。「どうだった?」ときくと「俺みたいな中2的なやつはいなかったかも」とのこと。

 

そうだよね。

 

今まで息子は「自分は英語でアドバンテージ取ってる」と思っていました。

 

ですが蓋を開けてみればもっと小さい子達が実力をつけて受験しにきているということを目の当たりにしました。

 

そういうことに気づけただけ今日は良かったと思います。

 

今日はまだ結果は出ませんが「合格おめでとう♪」とお寿司を買ってきて食べました。

 

万一不合格でも、現実に気づけただけ良い経験ができたと思います。

 

息子は今度は東京英語村(TGG)のイベントにも参加したいと言っています。

 

人と関わることを避けるタイプの息子にしてはとても意外な行動だと思います。

tokyo-global-gateway.com

TGGとは日本にいて海外留学を体験できる施設です。

 

なので外国人講師と話したりコミニュケーションしたりしないといけないんですが。

 

息子、どこまでグイグイいけるのか?いけないのか?

 

これで自信がついたら来年の春休みにはオーストラリアに留学したいそうで。

 

今までの家で引きこもりのゲームオタクキャラしか知らない母としてはびっくりするばかりです。

 

オーディブルで読んだ本が効いているのかなあ?

 

真相は本人のみぞ知るです・・。

 

母は今X(旧Twitter)を勉強しています。こちらは息子から勉強することになるかもですね。

 

何歳になっても勉強し続けることが大事ということで。

 

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冬休み〜小5の娘の宿題(リコーダー演奏録画)について思ったこと

我が家の娘は小学5年生。

今年の冬休み、宿題として「リコーダーで2曲吹けるようになってChromebook(学校から支給されている)に録画して提出する。というものがありました。

 

冬休みに入ってすぐ、1回か2回は練習したかな?という程度で冬休み最終日を迎えました。

「じゃあ今日録画して」と私がいうと、顔が激曇り。

 

一応「うん」と言って母の目の届かない部屋にこもり、練習していました。

 

結構な時間練習してから一度リビングに戻ってきて「下のドの音が出ない」とのこと。

 

兄にコツを教わって再び部屋にこもります。

 

聞こえてくる曲はまだまだ上手じゃないみたい。

 

また戻ってきたので「録画終わったの?」と聞くと「終わってない、今日はしない」とのこと。

 

でも冬休みの宿題なんじゃないの?と聞くと「いいの、明日やる」

 

いいんだったらいいかと思い「ああ、そう」

 

そして翌日、今度は自分から母のいない部屋にリコーダーと楽譜を持ち込みずっと練習。

 

戻ってきたので「今日録画するの?」と聞くと「今日はやらない」

 

「なんで?」

 

「まだちゃんとできないから」

 

「でも提出期限過ぎてるんじゃないの?」

 

「でも明日やる」

 

そんなこんなで5日間過ぎました。

 

以前の私だったら「もう提出期限なんだから何だって良いからさっさと録画しなさい」って言ってたと思います。

 

今回それを言わなかったのは、最近教育関係の本をいくつか読んで思うことがあったから。

 

「親は子供が失敗する前に手出し口出しして失敗を防ごうとすることがある。でも子供に失敗させることも大事な教育の一つ」「日本の教育は学校の成績のみで子供を評価している。親もそういう傾向にある。それはとても不幸なことだと思う」

 

このようなことを学んだからです。

 

確かに~。

 

親としては提出期限までにある程度のクオリティーのものを提出して欲しいわけです。

そうしないと成績表で良い評価がもらえないことも知っています。

 

そういうことは以前から娘にも話しています。

 

ですが娘は提出期限を守れなくても、自分の納得のいく演奏ができてから録画する道を選びたいのです。

 

ならばそういう気持ちをちょっと尊重してみようかなと思いました。

 

結局5日遅れで録画することとなりましたが、最終日には「あなたはリコーダー奏者になるつもり?!」と思うぐらいの時間を費やして練習していました。

 

期限は守れなかったけど、自分の納得いくところまで徹底的にがんばるという娘の長所を初めてきちんと理解したと思います。

 

あとは成績が出たときに娘自身がどう評価するかです。

 

「あんなにがんばったのに自分の思った評価がつかなかった」と悔しい思いをしたならば、「冬休みの初めからがんばってたら満点パーフェクトだったよね」と言ってあげますし、「成績はあまりよくなかったけどリコーダー一生懸命がんばったからいい」というならば「そうだね、成績がすべてじゃないし、よくがんばってたところママも見ててえらいと思ったよ」と言ってあげようと思います。

 

教育に関する本、もっと前から読んでいれば良かった・・・。

 

これからもう少し読んでみようと思います。

 

 

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