strawberrychocotan’s diary

我が家は40代の母、小学生二人(小5息子、小2娘)、食いしん坊犬さくら(ジャックラッセル)の3人と1匹家族。

これだ!!と飛びついて読んだ「自分から勉強する子の親がしていること」~宿題ウォーズ 2021/3/20(土)(祝)

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こんにちは♫

久しぶりの更新になってしまいましたチョコタンです。

何ごとにつけ熱しやすく冷めやすい(反省)

このブログを書きたいと思いつつもちょっと仕事が楽しくなり、ブログそっちのけになっていました(反省)(反省)

 

仕事の構想を自宅に持ち帰ってやったりしていたため、読書もおろそかとなり、久しぶりに、祝日の今日長めの半身浴をしながら1冊読破しました。

それがこちら

 

以前より私の最大の悩みの一つは現在小学年の息子の勉強嫌い、習い事嫌い・・。
小学校入学当初は、新しい教科書を前にうれしそうに宿題をしていましたが、その後だんだん宿題が夜のうちに終わらなくなり、それがシングルワーママの私には相当なストレスとなっていました。
 
息子は小学3年まで学童に通っていました。お迎えに行けるのはいつも学童が終わる7時間近。学童ではほとんど宿題をやってきませんでした(先生にもお願いしてみたのですが)
学童から引き取り食事を済ませるともう8時。それから宿題と言われても母子とも疲れてしまってこなしきれません。
そのためいつもいらいらしながら宿題に付き合うこととなっていました。
 
最近は大分宿題をこなすのもテンポよくなりましたが、母としては依然としていろいろな対策を講じないと宿題をコンプリートできないのは変わりありません。
現在の我が家の宿題対策は以前このブログでも紹介しました。

 

strawberrychocotan.hatenablog.com

 

そんな最中出会ったのが先ほど紹介した「自分から勉強する子の親がしていること」

という本です。タイトルを見たときは『これはまるで私のために書かれた本みたいじゃないの』と思いました(^^;)

でもこんな本が書かれているということは、多くの親御さんが同じ悩みを持っているってことなんでしょうね。

この本を読んで学んだこと、それは

 

☆勉強が好きになるための成功体験をさせること

☆勉強を見てあげている(監視している)ときは常に笑顔で

☆「できている」を見つけてあげることで本人は自信が持て、母は気が楽になる

などなど

 

そして中学生になったら勉強も自立させなければならない(いつまでも母が監視していてはならない)ということ。

 

これは正直想定していませんでした!

 

どうせいつの日も自分から取り組むことはないだろうから永遠に監視するものだろうと思っていましたが、どうやらそれはあまり良くないようです。

 

この本のメソッド通りにいくとは限りませんが、まあ信じてやってみて、それからまた考え、学び、必要であれば軌道修正すればいいということで。

 

明日から即実行です!!♪