strawberrychocotan’s diary

我が家は40代の母、小学生二人(小5息子、小2娘)、食いしん坊犬さくら(ジャックラッセル)の3人と1匹家族。

教育についての本も読んでみました〜宿題ウォーズ 2021/3/7(日)

お題「#この1年の変化

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こんにちは

春が近づいてきましたね♪

我が家は毎年3月3日に娘のためのおひな様をしまい、息子のためのかぶと飾りをだします。そうすると「ああ、春だなあ、初夏が近づいて来たな」と感じます。

 

私にとってのこの1年の大きな変化は「本を読むようになり、多くのことを学び、それを生かして成長している」ことです。

今週読んだ本から感じたことをまた書き留めていきたいと思います。
まずはじめに

こちらを読んで学んだこと

・親が子どもに教えるべきことは「勉強」だけではなく「自分で学ぶ」習慣

・受験に立ち向かうためには子どもの「自立」も必要

・日頃の親子の会話の中で学ぶこともあるのでどんどん会話する(今までより深く掘り下げた会話をする)

次に

この本は映画化されたため、知っている方も多いと思います。
65万部を突破し、2014年年間ベストセラーランキング総合4位に輝いたそうです!
この本を読んで学んだこと
・勉強って子どもがやる気になったらすごく伸びる
・勉強が「楽しい」と思える環境ならやる気はさらに伸びる
・世の中には子どもが「行きたい!」と思える学習塾もある(私は学習塾って親にい    われてとか受験で合格するためいやいや行くものだと思っていました)
・周りの大人が子どもを「信じる」気持ちが子どもの力になる
 
この本は「さやかちゃん」という偏差値30程度の高校2年生の女の子が慶応大学に合格するまでの戦いをつづったものです。
著者は「さやかちゃん」が通っていた学習塾の先生であることをはじめて知りました。
主にこの先生とさやかちゃんがどう「慶応大学合格」まで歩んだかが綴ってありますが、その道は想像以上の過酷さでした。
そこにはさやかちゃんと先生の信頼関係があり、お母さんや周りの家族のサポートがあり、学校との戦いがあり・・。
クライマックス、さやかちゃんが慶応大学に合格したところでは、私、「よかったね~」と思い涙がでました。(中学生のとき読んだ小説以来数十年ぶりに本を読んで泣きました(T_T))
 
この塾が近くにあったらなと思いますが、どうやら名古屋のようです(涙)
習い事嫌いな息子にはしばらく私が勉強を教えることになりそうです。
 
昨日も「楽しく」勉強をしようと、息子の苦手な「概数」、「百分率」を復習しましたが、空を見上げて問題を見ることもしない息子に結局半ギレになり、心の中で『これじゃダメなんだよな』と思いつつ勉強を終えました(^^;)
 
 
次回教育関係の本を読むとしたら「勉強嫌いの子どもに上手に勉強を教え、名門大学に合格させたカリスマママ」が書いた本を読もうと心に決めました♪